2014年10月6日月曜日

Xperiaアンバサダーミーティングに参加してきました

 2014年10月2日、都内某所にて行われたXperiaアンバサダーイベントにご招待いただきましたのでそのレポートを軽く書いて

いきたいと思います。
 
 イベント内容はもちろん日本では3キャリアで発売されることになったXperiaZ3、Compactについてが中心でした。・

 ざっくりと印象に残ったことを書くと、

・今回のXperiaのカメラが搭載する動画手ぶれ補正はすごい。電子式より光学式の方がすごいのではないかという漠然としたイ

メージがありましたが、そんな固定概念は簡単に崩れますまじで。カメラ担当者さんがやたら強い言葉で褒めちぎっていましたが、去勢ではありませんでした。

・SIMフリーモデルは…お察しください(出ないよっていうニュアンス強めで)

・Z3はau、docomo、SoftBank版全て揃っていましたがなぜかSoftBank版だけテザリング機能がなかったのは製品版じゃなかった
からでしょうか…?

・Z3&ハイレゾ対応ヘッドフォンの組み合わせはイヤホン端子出力でも違いがわかりました。ただハイレゾ聞く人は一通り機器

もしっかり揃えるでしょうし、この手軽さをメリットと捉えられるかというと…?


 他にも色々話は聞いたのですが、正直いうとイベント以外でも分かる話やデモ機触ればわかることがほとんどだと思います。

技術担当の方に直接プレゼンしていただけるのは面白かったんですが、ちょっと惹かれる内容ではなかったかなというのが正直なところでした。


 ただ、イベントの中でひとつ気になって延々と話を伺っていたものが一つありまして、それはXperia Z3専用のフリップカバーです。

 

 Xperiaというとデザインへのこだわりが強く、どちらかと言えば裸に近い状態で使うのが一番望ましいかなと考えていたので

、このようなしっかりと全体を包むフリップカバーと言うのはXperiaらしくないなと感じました。が、これが触ってみるとなかなか侮れないできでして。
 担当の方にお話を伺ってみると、端末ディスプレイサイズの上昇に伴ってじわじわとフリップカバーの需要が伸びているということ。その様な状況の中でXperiaでも…ということだそうです。

 質感はしっかりとしており、色によってはXperi Z3のデザインの金属感というのがでていました。

 面白いのがディスプレイ側の小窓。ここは透明樹脂で覆われているのですが閉じたままでもしっかりと違和感なく指で操作することができました。また、Xperia本体の機能であるダブルタップで画面をウェイクする機能をオンにすればこの小窓からでも同様にウェイクが可能であり、当たり前といえば当たり前ですがこれはいいなと思いました。

 この小窓を左右にフリックすると専用ウィジェットにアクセスすることができ、フリップカバーを開かなくてもできることは

かなり多そうでした。この専用ウィジェットはアプリ開発者さんが独自に作ることもでき、これはXperiaの機能の一つであるスモールアプリと同じ感じみたいです。

 

 もうひとつ面白いと感じたのがカバーの裏にあるNFC。これはどう使うのかというとこれに端末をかざすと専用ウィジェットやテーマにアクセスすることができるんだそうです。NFCに力を入れているSONYらしいですね。ただ、これだけではつまらないなとも感じたのでまた別の使い方もできるようになればなーとも思いました。



 あと、忘れてはいけないのは充電について。フリップカバーを付けたままマグネット端子で充電出来るだけではなく、ちゃんと充電スタンドでの充電もカバーを付けたままできるそうです。これは本当に有難いですよね。

 フリップカバーはdocomo Selectionおよびソニーストアでのみの販売となるようで、ここは大人の事情でしょうか。特にソニ

ーストアでは販売に力を入れるということだったので、もしかしたら限定色の販売もあるのかもしれませんね。
 ただ、そこそこいい質感だったのでいいお値段がしそうだなという不安もあり…こればかりは出てからでないとわかりませんね。


 と、写真も少なく内容も本当に適当で申し訳ありません。
 ちなみに気になるのはやはりZ3。SoftBank版がdocomo版に比べてかなりお安くなっているので狙ってみるのも悪くないかな…とか。ただ、テザリングがやはり気になりますねぇ…。