2014年6月27日金曜日

インシャラー

 沖縄カフェ第二弾。今回も那覇の中心地国際通り沿いにある喫茶店にいってきました。 


 インシャラー、あまりカフェっぽくない名前に、お元通りにありながらひっそりとした外観。観光しながらふらふら歩いているだけでは見落としてしまうかもしれません。

 


●内装



 扉を開けるとすぐにあるのは地下に続く道。結構深いです。外が熱いと、見ているだけで涼しさを予感させてくれます。




 地下に広がるのは東ヨーロッパを思わせる内装。店内は思った以上に広く、カウンター席、4人がけのテーブルともに充実していいました。
 反面、かなり広いせいで奥まっている場所も多く、電波が届きにくそうな部屋も多かったので注意が必要かもしれません。
 
●メニュー

 メニューは一目見ただけでこの店がかなり特殊であることがわかります。アラビックコーヒー、ルシアンティーなど、他のお店ではお目にかかれないメニューが目を引きます。正直に言うと知識が全く無いもので、かなり混乱してキョドってしまいました。



 今回はアラビックコーヒー&デーツを注文。初体験です。
 アラビックコーヒーは簡単に言うと、炒ったコーヒー豆をハーブなどと一緒に煮詰めて作るものなんだそう。また、デーツはナツメヤシの実のことで、それのドライフルーツです。現地ではこの組み合わせが一般的だとのこと。
 アラジンの魔法のランプを思わせるようなポットから恐る恐る中身を注ぐと、できてたのは予想外に灰色の液体。てっきり真っ黒い液体が出てくるかと思っていました。
 香りはハーブ、一口飲んでみるとハーブティーに近い味で、コーヒーをまるで感じさせないものでした。薬草茶と思って飲むとしっくり来ると思います。同じコーヒー豆からできたものとはとても思いません。
 デーツはいちじくを思わせるねっとりとした濃厚な食感と甘さ、一緒に添えられているミントの葉と噛むと心地よい清涼感が広がり、これがまたこのコーヒーとぴったりあいます。

 かなり癖のある飲み物で、飲み干すまでただただ驚きながら口にしていましたが、改めてまたじっくり飲んでみたいと思います。

●電波環境
 階段降りてすぐのテーブル席にて測定。地下のため他の席では大きく変わる可能性あるので注意。

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-115dBm Ping73ms Down9.65Mbps Up0.88Mbps) 
B3 × 
B19 ×
B21(15Mhz) ○ (RSRP-110dBm Ping110ms Down24.98Mbps Up0.55Mbps)
KDDIB1(10Mhz)  (RSRP-125dBm)
B11 
B18(10Mhz) ○ (RSRP-102dBm)
B41 ×
WiMAX ×
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-108dBm Ping67ms Down29.56Mbps Up1.50Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-109dBm Ping59ms Down20.40Mbps Up2.27Mbps)
B8 
B41 ×
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDI確認できず。
Softbank確認できず。
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。

 
 国際通り沿いの立地ながら、観光客の姿は殆ど見えず、常連のお客さんが多い印象。おそらく目立たないだけではなく、全国的にも相当珍しい異国情緒に溢れ、沖縄要素が全くないせいだと思いますが、それゆえに沖縄の空気に少し食傷気味になってしまったなという時にはそれをリセットしてくれる、オアシスのような存在だと感じました。


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