2014年4月18日金曜日

珈琲専門店 蘭

 名古屋のオフィス街にある丸の内。その中心から少し離れた場所にあるのが珈琲専門店 蘭です。


 オフィスビルが多い中で一際異彩な雰囲気を放つ外装は、喫茶店が多い名古屋の中でもとても珍しいです。


 店内は天井が高く、二階にも席があるので思った以上に店内は広く感じます。
 雰囲気は一言で言うと清、でしょうか。西洋文化と融合した中華、あるいはその逆といった空気。普通の西洋感とはちょっと違いますね。

 テーブルの数は多く、椅子もしっかりしていますが、テーブルは狭くやや位置が低いところにあるのでPC等で長時間作業するには向かないと感じました。
 店内全席喫煙席。オフィス街ということもあり、サラリーマンの方が入れ替わり立ち替わり一服しにやってきます。


 メニューはコーヒーがメイン。珈琲専門店らしく、ストレートコーヒーからちょっと変わったアレンジまで様々です。また、紅茶やジュース、イギリスパンを使ったトーストメニューなどもありますので、コーヒー以外も十分に楽しめると思います。

 

 今回は本日のサービス品だったウインナーコーヒー(550円→450円)を注文。独特な雰囲気を醸し出すカップが店の雰囲気を一層濃いものにしてくれます。
 味は濃厚な生クリームと酸味の強めなコーヒーが合わさり、個性的なものになっていました。ちょっと好き嫌いは分かれそうですね。


●電波環境
 docomoのLTEはB3を掴みました。速度は下り46Mbpsを記録。pingも早く非常に快適です。SoftBankはAXGPが問題なくつながることを確認しましたが、速度は下り8Mbps程度と高速とは言いがたい結果でした。

●Wi-Fi環境
 店舗自体は自体は公衆Wi-Fiを一切設置していません。しかし街中なのでどこからともなく2.4Ghzの電波が飛んできているのでちょっと騒がしい感じです。
 地味にauWi-Fiが使える程度に入ってきていたので受信感度がいい端末だったら利用できるかもしれません。

●電源環境
 こちらのお店では電源を利用することはできません。


 他気になる点としては古い店舗ということもあり、トイレが和式で非常に使いづらいことがちょっと引っかかるでしょうか。

 他にはあまり見られない内装センス、癖のあるコーヒー、白衣が似合うマスター…個性的という凡庸な言葉では表したくない、個性的な喫茶店です。