2014年12月17日水曜日

iPhone6とぷららの組み合わせ。

 最近自宅で珈琲を淹れることが多くなり、喫茶店に行く頻度が減っておりますがそんな中、今更ではありますがiPhone6を購入しました。

 理由は大きく分けて2つ。ひとつは某ソシャゲがiOS版でないとまともに動かないこと。もう一つが、ぷらら無制限回線をフル活用するためです。

 docomoの端末はテザリングをする際専用APNに繋ぎに行ってしまう仕様だというのはもう周知の事実だと思います。このせいで本家docomoの、しかもspmodeを契約している端末でないとテザリングが行えないという大変困ったことになっていました。
 しかし、最近の端末はSIMロック解除を公式で行えることもあり、docomo以外のSIMを使うとこのAPNの切り替えが行われない仕様の端末も出てきました。これはありがたいことです(そもそも切り替えるということ自体、パケット使用上限が設けられている今よくわからない仕様なのですが…)

 が、これでもまだ問題があり、この仕様だとdocomoのMVNO回線を利用した場合、テザリングをしようとすると専用APNに繋ぎに行こうとしてしまい、もちろん通信ができなくなってしまうわけです。なんとマヌケなことでしょうか…。

 そんな中現れた救世主。それがiPhone6…というよりはiOS8。なんとiOS8だとMVNO回線でもテザリングができるということで試してみたわけです。
 結果から言うと問題なくテザリングOK!ホッとしました。
 おそらくAPNの設定方法が大幅に変更になり、プロファイルをインストールしないと設定できなくなったことと関係あるのかな?と。

 そんなこんなでゲーム機兼ルーター端末が完成しました。今まではLumia1020に刺していましたが、プラスエリアに対応してるのはやはり大きいですね。安心感が違います。

 あとは、ぷららの設備増強がユーザー数に追い付くことを祈るばかりです。

2014年11月3日月曜日

TRUNK COFFEEのロースティングイベントを見学しました。

 少し時間が立ってしまったのですが、10月25日にTRUNK COFFEEさんのコーヒー豆のロースティングイベントがあったので見学に行ってきました。

 


 実を言うとそんなに人はいないだろうと思っていたのですが、想像に反してすごい人の数。珍しいイベントなので興味がある人が結構多いんですね。びっくりしました。

 内容は、豆の説明、焙煎機の説明、焙煎方法や産地のことまで様々…たくさんの質問にオーナーさん自ら事細かく解説してくださっていました。



 上の写真は焙煎機の温度管理をiOSアプリで行っている様子。モバイラーにはちょっと興奮する要素ですね。
 普通は門外不出のレシピと言っても過言ではない情報を惜しみもなく出している当たり、オーナーの本物のコーヒー普及という目標に対する真剣さが見て取れます。


 焙煎機はProbatの最新モデルということは以前TRUNK COFFEEさんの記事を書いた際にもご紹介したとおりなのですが、今回はその中身も見ることが出来ました。まるでデータセンターのサーバー機の様相。職人さんの目視による調整が主流だったのが、今はデータの蓄積で微調整を行う時代なんですね。焼きムラもなく非常に品質がいい豆が出来上がるということで、オーナーもべた褒めしていました。

 ちなみに・・・ミドルクラスのフェラーリ1台我慢すれば購入できるそうです。



 上部の釜でローストした豆に風を送って冷やしている様子です。華やかな香りが広がりました。
 TRUNK COFFEEさんの豆の特徴は何と言っても豆本来の味を活かした超浅煎り。上の写真でも分かる通り、一般的に目にするコーヒーよりも色が薄いことがわかるのではないでしょうか?
 苦味が少なく、甘酸っぱく芳醇な…と形容するとおよそコーヒーの説明とは思えませんが、TRUNK COFFEEさんのコーヒーはまさにコーヒーとは思えない、と感じる人が多いと思います。

 こういうコーヒーが名古屋を圧巻することになるのか否か…これからの動向に目が離せませんね。

 ちなみに今回ローストされた煎りたての豆を購入し、早速家で飲んでみたのですが、やはり淹れるのにも他の豆とは感覚が全然違いました。オーナーが淹れ方も教えてくれるそうなので、今度しっかり勉強させてもらいましょう。

2014年10月6日月曜日

Xperiaアンバサダーミーティングに参加してきました

 2014年10月2日、都内某所にて行われたXperiaアンバサダーイベントにご招待いただきましたのでそのレポートを軽く書いて

いきたいと思います。
 
 イベント内容はもちろん日本では3キャリアで発売されることになったXperiaZ3、Compactについてが中心でした。・

 ざっくりと印象に残ったことを書くと、

・今回のXperiaのカメラが搭載する動画手ぶれ補正はすごい。電子式より光学式の方がすごいのではないかという漠然としたイ

メージがありましたが、そんな固定概念は簡単に崩れますまじで。カメラ担当者さんがやたら強い言葉で褒めちぎっていましたが、去勢ではありませんでした。

・SIMフリーモデルは…お察しください(出ないよっていうニュアンス強めで)

・Z3はau、docomo、SoftBank版全て揃っていましたがなぜかSoftBank版だけテザリング機能がなかったのは製品版じゃなかった
からでしょうか…?

・Z3&ハイレゾ対応ヘッドフォンの組み合わせはイヤホン端子出力でも違いがわかりました。ただハイレゾ聞く人は一通り機器

もしっかり揃えるでしょうし、この手軽さをメリットと捉えられるかというと…?


 他にも色々話は聞いたのですが、正直いうとイベント以外でも分かる話やデモ機触ればわかることがほとんどだと思います。

技術担当の方に直接プレゼンしていただけるのは面白かったんですが、ちょっと惹かれる内容ではなかったかなというのが正直なところでした。


 ただ、イベントの中でひとつ気になって延々と話を伺っていたものが一つありまして、それはXperia Z3専用のフリップカバーです。

 

 Xperiaというとデザインへのこだわりが強く、どちらかと言えば裸に近い状態で使うのが一番望ましいかなと考えていたので

、このようなしっかりと全体を包むフリップカバーと言うのはXperiaらしくないなと感じました。が、これが触ってみるとなかなか侮れないできでして。
 担当の方にお話を伺ってみると、端末ディスプレイサイズの上昇に伴ってじわじわとフリップカバーの需要が伸びているということ。その様な状況の中でXperiaでも…ということだそうです。

 質感はしっかりとしており、色によってはXperi Z3のデザインの金属感というのがでていました。

 面白いのがディスプレイ側の小窓。ここは透明樹脂で覆われているのですが閉じたままでもしっかりと違和感なく指で操作することができました。また、Xperia本体の機能であるダブルタップで画面をウェイクする機能をオンにすればこの小窓からでも同様にウェイクが可能であり、当たり前といえば当たり前ですがこれはいいなと思いました。

 この小窓を左右にフリックすると専用ウィジェットにアクセスすることができ、フリップカバーを開かなくてもできることは

かなり多そうでした。この専用ウィジェットはアプリ開発者さんが独自に作ることもでき、これはXperiaの機能の一つであるスモールアプリと同じ感じみたいです。

 

 もうひとつ面白いと感じたのがカバーの裏にあるNFC。これはどう使うのかというとこれに端末をかざすと専用ウィジェットやテーマにアクセスすることができるんだそうです。NFCに力を入れているSONYらしいですね。ただ、これだけではつまらないなとも感じたのでまた別の使い方もできるようになればなーとも思いました。



 あと、忘れてはいけないのは充電について。フリップカバーを付けたままマグネット端子で充電出来るだけではなく、ちゃんと充電スタンドでの充電もカバーを付けたままできるそうです。これは本当に有難いですよね。

 フリップカバーはdocomo Selectionおよびソニーストアでのみの販売となるようで、ここは大人の事情でしょうか。特にソニ

ーストアでは販売に力を入れるということだったので、もしかしたら限定色の販売もあるのかもしれませんね。
 ただ、そこそこいい質感だったのでいいお値段がしそうだなという不安もあり…こればかりは出てからでないとわかりませんね。


 と、写真も少なく内容も本当に適当で申し訳ありません。
 ちなみに気になるのはやはりZ3。SoftBank版がdocomo版に比べてかなりお安くなっているので狙ってみるのも悪くないかな…とか。ただ、テザリングがやはり気になりますねぇ…。

2014年9月25日木曜日

ぷららLTE無制限回線 その後

 率直に言うとかなり遅くなってきました。

 顕著なのが
 通勤時間帯の朝7時~9時
 お昼休みの12時~13時
 夜の8時~翌1時ごろ

 当初の頃は自宅サーバーからQloud Mediaを利用して動画をストリーミング再生する際ビットレート2Mbpsでも快適に視聴出来ましたが、特に上記の時間帯だと半分でも厳しくなっています。
 上り回線はあまり変わりがないことから、docomo回線の問題ではなくぷららが買っている帯域が足りなくなっているというのが大きな原因になっているのはほぼ間違いないでしょう。

 ただ、パケットが詰まるということはあまりなく、pingもそんなに遅くなっていないのでSNSやWEBブラウジングではそこそこ快適に利用できているという印象を受けます。ここらへんはdocomo回線であること、またぷららのAPがしっかりしていることの現れでしょうか?

 2014年9月25日現在も契約できる状態にある中で、このまま帯域を増やさずにサービスを続けていくことはかなり困難でしょう。当初600人限定という謳い文句でサービスインしたのを一つの要因として契約した身としては少々納得いかないのは事実。ただ、非常に便利に利用させて頂いていますので帯域を買い増す等の対処をして頂いて快適なサービスを提供し続けていただきたいと思います。

2014年9月9日火曜日

サンローゼ 北千住店

 8月半ば、東京は北千住に行く機会があり、今回は北千住駅のすぐ近くにあるサンローゼのモーニングを体験してみました。



●内装
 


 この喫茶店の最大の特徴は店内の広さ。なんと250席もあるそうです。23区内でこの広さは驚きです。


 上の画像の手前の空間が禁煙、奥に伸びている場所が喫煙です。
 完全に分煙しているわけではないですが、ここまで広いと関係なしですね。



 店内中央にある円卓。
 この席まで埋まることが果たしてあるのだろうかと心配になる広さです。


●メニュー
 


 
 メニューは軽食が充実している印象。喫茶店としてではなく昼夕食をしっかり食べられる飲食店としても良さそうです。


 今回はアイスコーヒーにモーニングセットをチョイス。アイスコーヒーはコーヒー氷となっているので長居をしていても最後までコーヒーを楽しめます。

 モーニングセットは飲み物代の他に別途費用(値段をメモするのを忘れました…)が必要ですが充実しています。
 パン、卵、ソーセージorベーコン、サラダのセットで、パンにはバター、ジャム、オリーブオイルからつけるものを選ぶことができ、今回は珍しいオリーブオイルを選びました。卵は目玉焼きかスクランブルエッグということで前者を、そしてソーセージを選びました。

 決まったものが出てくるのも楽ですが、選ぶ楽しみがあるのも悪くありませんね。ただ、これくらいのモーニングでもサービスでついてくるところが珍しくありませんので、コスパで考えると微妙ではあります。

●電波環境
 今回は測定なし

●Wi-Fi環境
 docomo、au、SoftBankのWi-Fiを導入しているようですが、今回は利用しませんでした。



 北千住というちょっとコアな街からは逆に浮いている印象を感じたお店でした。
 私が座った席からはすぐ近くに駅のホームが見え、それくらい駅から近く、店内も広いのでゆっくり休むには最適ではないでしょうか。
 

2014年9月3日水曜日

ぷらら無制限プランを使ってみて

 申し込んだ翌日に届いてしまいましたぷららの無制限定額SIM。

 特に開通作業も必要なく、決まったAPNを入れるだけであっという間につながりました。


 まず一言。かなり快適です。これはちょっと意外でした。
 速度は上り下りともしっかり3Mbps出ていますし、何よりpingがちゃんと早いのがTwitterやブラウジングでは大きいですね。画像の読み込みも3Mbps出ればほぼストレスを感じません。
 LINE通話も遅延もあまり感じず快適に利用できたので各VoIPサービスも問題なく使えそうです。

 ちょっとストレスチェックを兼ねてFTPサーバー間でのデータのやり取り、ストリーミングのアニメ視聴、RDT等を行った結果、一日で15GBほどパケットを消費しましたが、変な挙動も見られず非常に快適に通信を行うことが出来ました。

 ぷらら、恐るべし。

 しかし油断はできません。無制限ともなれば大量のトラフィックは避けられないですし、契約者数も当初予定していた600人から追加が発表されましたので、これからどんどん品質が下がることは容易に想像できます。逆にそうじゃなかったら…これはなかなかとんでもない回線になるなと思うくらいには快適です。

 同じ無制限となるとWiMAX回線がライバルとして上がってきますが、簡単に比較すると


■ぷららのメリット
 ・広大なエリア
 ・移動中の強さ
 ・トラフィックの捌き方の強さ
 ・SIMの汎用性

■WiMAXのメリット
 ・最大速度の速さ
 

 こんな感じでしょうか。WiMAXのメリットが少なく見えますが、しかしこれは大きいですよね。
 ぷららのメリットはというとまずはエリア。これは本当に大きいですね。都市部でしたらWiMAXでも、と思いがちですがやはり屋内だと使えないところは多いので、たとえばあそこの喫茶店はWiMAXが入らないしWi-Fiもないから…なんてことを考えなくてすみます。
 また、移動中も切れないのはありがたいです。特にWiMAX2+/WiMAX機ですとハンドオーバーが非常に下手なので使い勝手が悪いんですね。例えばキャッシュを使わずにGoogleMusicとかを使うなんてこともできるようになりますし、nasneのバージョンアップが発表されましたが、それを使ってロケーションフリーの幅を一気に広げることも可能です。

 トラフィックの捌き方、これはFDD-LTEならではなのですが、上りのトラフィックがかかっている状態でも下りにほとんど影響が出ず、ちゃんとダウンロードが出来るということです。これがTD-LTEであるWiMAX2+だと、上りに負荷がっかっている状態だと下りのパケットが妙に詰まってしまうことが多々あります(端末の性能の問題もあるとは思いますが)。
 なので、下り上りとも3Mbpsといっても同時にしっかり6Mbps使える感じなので、ながら作業とかでも結構快適に使えちゃうんですね。

 そして汎用性ですが、これは言わずもがなWiMAXはSIMはありませんし、容量制限のないWiMAX2+回線はルーター以外に利用することができません。この点ぷららはdocomoのSIMなので安心ですね。私はSC-01FとSO-03Fで利用してみましたがどちらも快適でした。(ただしAPNの関係上テザリングには問題があるというのは注意が必要です)
 こうなってくると、docomo回線に対応したWindows8.xタブレットが出てくるとすごく相性が良いだろうなぁとワクワクしてしまいますね。

 

 と、とりあえずざっくりと感想を書いてみました。
 非常に好印象でしたし、「自分って結構我慢してたんだなぁ」という部分が解消されたのが大きいです。
 ただ、やはりこれからその快適さが維持されるかというと大変怪しいので、注視していきたいと思います。


■2014/09/25追記
 かなり遅くなってきました。
 詳しくはこちら
 

2014年9月1日月曜日

NTTぷららの定額無制限プラン

 申し込んでみました。
 詳細は公式やASCIIさんのHPで。
 ざっくり言うと、完全に容量制限はないけどトップスピードの方を3Mbpsに制限するよ、というプラン。

 http://www.plala.or.jp/select/lte/museigen/

 http://ascii.jp/elem/000/000/927/927089/

 今までになかったサービスであると同時に求めていた方が多いプランなのではないでしょうか?
 私のようにやたらと通信量が多い人間には嬉しいサービスです。

 無制限といえばWiMAXや、期間制限があるもののWiMAX2+がありますが、エリア、端末の汎用性ではdocomo回線に軍配が上がります。
 一方通信速度は3Mbpsという制限があるので、実利用上は問題があまりないものの、スピードテスト等では使えませんね。となるとカフェガジェの運営には向いていない感じです。

 MVNO回線は利用者数(通信量)と買い取っている帯域幅のバランスを取るのが難しいことが想像できますが、今回こちらのプランは9月分は600契約限定ということで(もちろん煽りの意味もあるとは思いますが)その部分の調整をしっかりするつもりなんだろうなという印象を受けます。

 私はWiMAX2+回線とSoftBankの今は無きiPhone5の無制限回線をがっつり使わせてもらっていますが、ここにdocomo回線が加わるとなると大変頼もしい限りです。
 3日1GB制限があるSoftBank回線を定額無制限プランで補う…という感じで考えれば、思い切って汎用性の低いWiMAX2+回線を手放すことも視野に入ってきますね。

 しかし、やはりMVNO回線だとスピードテストがちゃんとできないのが辛いところ。今もKDDI回線を感じるためにmineoを利用していますが、こちらはスピードには制限がかかっていないものの、それでも本家とは結果が大きく違うこともあり…。
 そうなるとやはり完全にdocomo本家を切ることは難しそうで、結局節約できないパターンに…うううん。

2014年8月27日水曜日

TRUNK COFFEE

2014年8月1日、名古屋は高岳のオフィス街に颯爽と現れたTRUNK COFFEEにやって来ました。


 詳しい内容はこちらの記事にある通り。


 こちらを読めばある程度どういうお店かわかると思います。ので、今回はこの店が名古屋においてどういった存在になるのかを、少し。

 このお店、名古屋で主流となっている喫茶店文化とは大きく違った文化を引っさげてきています。

 いわゆる喫茶店やカフェは、飲食店という見方が強いですが実のところその本質は、空間を提供する店、です。もっと言うと空間と時間ですね。極端な話、飲食物を提供しなくてもその店特有の空間と時間を提供すれば喫茶店というのは成立するんです(実際は飲食物、特に食べ物が空間とセットになっている事が多いですが)。

 一方こちらのTRUNK COFFEEは美味しい珈琲を飲むことを本質としてます。珈琲屋さんなんですね。突き詰めると、商品は「良い豆」と「良いバリスタ」の2つだけに洗練されているわけです。


 上の写真はこの日提供されていた豆の種類です。まずはこの中から好きな豆を選びます。わからなければ店員さんに相談して自分にあった豆を選んでもらいましょう。

 更に二種類の抽出方法を選ぶことができます。
 まずひとつは一般的なペーパードリップ。そしてもう一つがエアロプレス方式。


 

 私も初めて見る方式なのですが、簡単に言うとドリップ方式が重力を使って抽出するのに対してこちらは注射器のように空気圧をかけて抽出します。ドリップ方式よりもより豆の特徴がはっきりと出るんだそうです。これだけでも、こだわってる!という感じは伝わると思います。

 もちろん、店内は狭く、カウンターと数席の小さい椅子しかないながらもこだわりを感じる家具が置いてありますし、コーヒーだけでなく、パンやビールなんかも置いてあります。しかし、それらがなくても、コーヒーさえあればTRUNK COFFEEはTRUNK COFFEEであり続けられる。そんな感じがひしひしと伝わってきます。複合的な要素で価値を作っている店とはかなり違います。

 マスターがおっしゃるにはコーヒーさえ頼んでくれれば食事の持ち込みもOKだそうで、こういうところからもこの店の本質が伺えます。

 と、ここまでTRUNK COFFEEがほかの喫茶店とは違う、という事を書きました。
 しかしよくよく考えてみると、確かに名古屋の喫茶店は空間だったり、あるいは食べ物なんかで目立っているところが多いのは事実ですが、その陰で美味しい、こだわりのコーヒーを出してくださる店も大勢あるんです。
 それは店内に焙煎機を構え、様々な豆を取り揃えた喫茶店だったり、コンビニコーヒーのように手軽で安いコーヒーを提供してくれる珈琲豆問屋さんだったり、パッと思い浮かべただけでもキリがありませんが、どこも美味しいんです。
 ですが、前者は初めに書いたとおり、空間とセットになっている店も多く、あるいは堅苦しく敷居が高く感じる店も少なくありません。店に入るところからなんだか仰々しいお店もあります。(そもそも、特に名古屋の喫茶店は非常に閉鎖的であり、それが長所だったりもするのですが)
 後者は手軽であり、コーヒーそのものを売っていますが、豆の種類や抽出方法を選んだりする余地がほとんどありません。

 一方ここは気軽に入れるオープンな雰囲気があります。
 また、コーヒーに対しての強いこだわりがあります。

 そう、TRUNK COFFEEは「手軽」に「こだわる」お店だったんですね。

 ここまで突き詰めると、この店が新しい文化を持ち込んできたという意味がわかってきます。

 気軽に入店しつつ、
 「マスター、今日なんか良い豆入ってきてない?」
 こんな感じが理想でしょうか。

 あとは取り扱っている豆が全体的に酸味を基調とした種類が多く、コーヒーというよりもまるでフルーツジュースのような感じなのも面白く、こういうコーヒーを楽しんだことない人にとってはかなり衝撃的かも知れませんね。

 こんな感じのTRUNK COFFEE。閉鎖的な名古屋の喫茶店文化に一石を投じることになるでしょうか?是非そうなってほしいですが…うーん!!
 記事を拝見し、実際にこちらにお邪魔してマスターのお話を伺った際、かなり色々な思いが渦巻いたので、ちょっと今までと違った記事を上げてしまいました。全然書ききれてはいないのですが。

 最後にちょっとカフェガジェらしいネタを。






 上の写真は狭い店内の中で堂々と場所をとっている焙煎機。
 最新型で、LAN接続が可能。焙煎作業をなんとiOSから操作できるらしいですよ!かっこいい!


 

2014年8月6日水曜日

甘味カフェ WARA家

 

 名古屋市営地下鉄東山線池下駅。有名なよし川もあるこの周辺の閑静な住宅街を散歩していましたら、気になるお店を発見。池下駅から歩いてすぐにある古川美術館、その隣にある甘味カフェWARA家です。

●店内
 古いたばこ屋の一部分を改増築したようなお店で、とても独特の雰囲気が漂っています。
 店内に足を踏み入れると玄関の脇に座ってたばこを売っているおばあちゃんがお出迎え。この時点でもう和みます。


 店内はテーブルが4卓程度ですが、屋外のスペースを覆いかぶせるように屋根と壁を設置してあるスペースを含めるともう少し余裕のある卓数になるようです。
 木材の薄茶色を基調とした落ち着いた和風モダンなスペースです。

●メニュー
 


 メニューは甘味処というだけあって、スイーツが豊富です。季節ごとにかなり変化があるようですね。

 


 今回はかき氷と五平餅とわらび餅のセットを注文しました。
 五平餅はとても香ばしく、味がこすぎないのでお米の甘さがすごく際立っていました。わらび餅もしっかりとした食感でわらび餅自体のスッキリとした甘さと黒蜜の濃厚な甘さがお茶によく合います。
 そして驚いたのがかき氷。フワッフワでまるで氷自体が甘いような、濃厚なかき氷でした。これだけ美味しいかき氷はそうそう味わえないかもしれません。曰くどこか有名な水で出来た氷だそうで(ごめんなさいわすれました…)。
 2つともかなりお値打ちなセットで、何よりお漬物がついてるのがなんとも憎いですね。

●電波環境
店舗最奥のテーブル席で測定

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-109dBm Ping33ms Down19.16Mbps Up6.05Mbps) 
B3 × 
B19(10Mhz) ○ (RSRP-112dBm Ping33ms Down5.06Mbps Up3.68Mbps)
B21(15Mhz) ○ (RSRP-97dBm Ping33ms Down16.94Mbps Up6,50Mbps)
KDDIB1(10Mhz) ○ (RSRP-96dBm Ping66ms Down10.99Mbps Up7.42Mbps)
B11 
B18(10Mhz)
CA
 ○ (RSRP-86dBm Ping47ms Down11.18Mbps Up8.86Mbps)
 ○ (RSRP-84dBm Ping66ms Down25.97Mbps Up10.24Mbps)
B41(20Mhz) ○ (RSRP-110dBm Ping59ms Down8.74Mbps Up1.94Mbps)
WiMAX ○ (Ping115ms Down10.70Mbps Up0.41Mbps)
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-102dBm Ping48ms Down29.56Mbps Up1.50Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-98dBm Ping41ms Down29.44Mbps Up10.28Mbps)
B8 
B41 ○ (RSRP-115dBm Ping51ms Down18.62Mbps Up0.66Mbps)
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDI確認できず。
Softbank確認できず。
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。

 
 季節のメニューが気になるのももちろんですが、またここで落ち着きたいなと強く思ってしまう、家庭的な場所でした。


2014年7月15日火曜日

カフェ沖縄式

 那覇の県庁前駅から波の上ビーチまで歩いて行く途中に目を引くカフェ沖縄式に行ってみました。

 

●内装
 店内は広く、6人がけテーブルが七卓、4人がけのテーブル1卓、2人がけが1卓置いてあり、団体客でも問題なくくつろげます。
 どことなく、森のなかの工房を思わせる雰囲気を感じました。




 
●メニュー
 


 沖縄っぽいメニューからこの店独自のメニューまで。コーヒーとカレーのお店ということですが、今回はぶくぶくコーヒーと珈琲の奇跡ドリップという変わり種コーヒーを注文してみました。

 


沖縄にはもともとぶくぶく茶という、泡を飲む伝統的なお茶がありぶくぶくコーヒーはそれをコーヒーと合わせたものだそうです。ぶくぶく茶については下記のサイトがわかりやすかったです。
 泡を飲む、というのはちょっと不思議な体験でした。

http://www.myu1208.com/

 奇跡のドリップコーヒーは様々な薬草を混ぜてドリップしたコーヒー。思ったよりマイルドで、後味がちょっと薬草っぽさを感じました。

●電波環境

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-96dBm Ping70ms Down14.09Mbps Up3.63Mbps) 
B3 × 
B19 ×
B21(15Mhz) ○ (RSRP-102dBm Ping73ms Down40.50Mbps Up2.91Mbps)
KDDIB1 
B11 
B18 
B41 
WiMAX ○ (Ping360ms Down2.26Mbps Up0.51Mbps)
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-100dBm Ping59ms Down13.28Mbps Up7.76Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-101dBm Ping68ms Down21.86Mbps Up8.97Mbps)
B8 
B41(20Mhz)  (RSRP-110dBm Ping70ms Down24.46Mbps Up1.00Mbps)
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDI確認できず。
Softbank0001SoftBank、0002SoftBankを確認。
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。


 波の上ビーチで少し遊んだあとによるにはちょうどいい場所です。
 カレーも非常に人気ということで、また次の機会にはカレーを食べたいと思います。


2014年7月4日金曜日

NAD11をしばらく使ってみて

 沖縄から帰ってきたら届いていたNAD11をしばらく使ってみての感想をざっくりまとめてみようと思います。


・薄い、軽い。持った時は驚きました。

・電池持ちはその代わり悪い。薄さとのトレードオフですので仕方ないですが、できれば容量を倍にした電池、裏蓋をセットで発売してほしいなと思います。

・かなり熱くなりますが、動作に支障はなさそうです。

・5Ghz使えるの最高!とにかく自分にはこれが一番のメリットでした。Thinkpad8を使っていてもBTと干渉しないのはとてもありがたいです。BTマウス、キーボードともしっかり使えます。しかしW56はサポートされていませんので屋外では利用不可です。また、Wi-Fiの出力がデフォルトだとかなり弱いので50%くらいにまで上げておくといいと思います。

・速度はHWD14とは比べるまでもない速度が出ます。というよりもHWD14はWi-Fi側がとにかくひどかったので電波のつかみというよりはスループットの改善といったほうが正しいかもしれません。一応USB接続であればHWD14も速度はでましたので。

・WiMAXとWiMAX2+の切り替えは賢いとはいえないです。というかWiMAXとTD-LTEという組み合わせは現状なめらかな切り替えは不可能なのではないかなと思います。今後も新しい製品が出てもここの改善は難しいのかなというのが私の予想です。

・長時間同じ場所で使っていると時々圏外表示になる事があります。これはなったり全然ならなかったりで条件がいまいちよくわかりませんが、使い続けているうちに安定してきたような気がします。

・クレードルは問題ない感じです。私はWiMAX2+を自宅の固定回線として利用しているのですが、NAD11をクレードル経由で1750DHPに接続することで快適な環境を構築できています。(それまではHWD14をMacbook Airに挿してネットワーク共有で1750DHPに流していました…)


 ざっとこんなものでしょうか。私はHWD14はNAD11に勝てる要素はほぼないと断言しちゃいます。モバイルルーターは速度無制限でなければ意味が無いと思っているので、4G LTEが使える使えないはそもそも眼中にありません。バッテリー持ちについてはHWD14は素晴らしいのですが、そもそもルーターとして使えなければ意味がありませんからね…。

 と、いうことで概ね気に入っています。これのお陰で居座れるカフェが一気に増えるのでとてもありがたいです。

2014年6月27日金曜日

インシャラー

 沖縄カフェ第二弾。今回も那覇の中心地国際通り沿いにある喫茶店にいってきました。 


 インシャラー、あまりカフェっぽくない名前に、お元通りにありながらひっそりとした外観。観光しながらふらふら歩いているだけでは見落としてしまうかもしれません。

 


●内装



 扉を開けるとすぐにあるのは地下に続く道。結構深いです。外が熱いと、見ているだけで涼しさを予感させてくれます。




 地下に広がるのは東ヨーロッパを思わせる内装。店内は思った以上に広く、カウンター席、4人がけのテーブルともに充実していいました。
 反面、かなり広いせいで奥まっている場所も多く、電波が届きにくそうな部屋も多かったので注意が必要かもしれません。
 
●メニュー

 メニューは一目見ただけでこの店がかなり特殊であることがわかります。アラビックコーヒー、ルシアンティーなど、他のお店ではお目にかかれないメニューが目を引きます。正直に言うと知識が全く無いもので、かなり混乱してキョドってしまいました。



 今回はアラビックコーヒー&デーツを注文。初体験です。
 アラビックコーヒーは簡単に言うと、炒ったコーヒー豆をハーブなどと一緒に煮詰めて作るものなんだそう。また、デーツはナツメヤシの実のことで、それのドライフルーツです。現地ではこの組み合わせが一般的だとのこと。
 アラジンの魔法のランプを思わせるようなポットから恐る恐る中身を注ぐと、できてたのは予想外に灰色の液体。てっきり真っ黒い液体が出てくるかと思っていました。
 香りはハーブ、一口飲んでみるとハーブティーに近い味で、コーヒーをまるで感じさせないものでした。薬草茶と思って飲むとしっくり来ると思います。同じコーヒー豆からできたものとはとても思いません。
 デーツはいちじくを思わせるねっとりとした濃厚な食感と甘さ、一緒に添えられているミントの葉と噛むと心地よい清涼感が広がり、これがまたこのコーヒーとぴったりあいます。

 かなり癖のある飲み物で、飲み干すまでただただ驚きながら口にしていましたが、改めてまたじっくり飲んでみたいと思います。

●電波環境
 階段降りてすぐのテーブル席にて測定。地下のため他の席では大きく変わる可能性あるので注意。

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-115dBm Ping73ms Down9.65Mbps Up0.88Mbps) 
B3 × 
B19 ×
B21(15Mhz) ○ (RSRP-110dBm Ping110ms Down24.98Mbps Up0.55Mbps)
KDDIB1(10Mhz)  (RSRP-125dBm)
B11 
B18(10Mhz) ○ (RSRP-102dBm)
B41 ×
WiMAX ×
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-108dBm Ping67ms Down29.56Mbps Up1.50Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-109dBm Ping59ms Down20.40Mbps Up2.27Mbps)
B8 
B41 ×
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDI確認できず。
Softbank確認できず。
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。

 
 国際通り沿いの立地ながら、観光客の姿は殆ど見えず、常連のお客さんが多い印象。おそらく目立たないだけではなく、全国的にも相当珍しい異国情緒に溢れ、沖縄要素が全くないせいだと思いますが、それゆえに沖縄の空気に少し食傷気味になってしまったなという時にはそれをリセットしてくれる、オアシスのような存在だと感じました。


2014年6月20日金曜日

路の上のカフェ 日日

 Jetstarのセールで大阪沖縄往復便を片道1000円で取ることができたので沖縄に遊びに来ています。沖縄の電波、カフェをガッツリ楽しみたいと思います。
 ということで、今回は那覇の中心地国際通り沿いにあるカフェ、日日におじゃましました。


●内装

 白い壁に杢目というシンプルな見た目で奥まっている場所でも明るい印象を受けます。
 テーブルはカウンター席が数席に二人がけのテーブルが1席と4人がけのテーブルが1席、大人数で入るのは難しいと思います。全席禁煙です。
 
●メニュー
 今回は沖縄県産ハーブティーのモリンガとパッションフルーツとマンゴーのパフェ、島豆腐のレアチーズケーキを注文してみました。


 ハーブティーはハーブというよりはわりとお茶に近い感じで飲みやすかったです。ポットと一緒に砂時計も用紙してもらえますので、抽出時間を自分好みに調節するとより楽しめます。


 パフェは濃厚なバニラアイスとマンゴー、さっぱりとしたパッションフルーツソースと生クリームがうまく調和していました。ミニサイズでしたが、フルサイズでもバクバク食べられそうです。


 島豆腐のレアチーズケーキはとてもおもしろく、まんま島豆腐とレアチーズケーキを合わせたものなのですが、レアチーズケーキの酸味のあとに、豆が濃い豆腐の風味が口いっぱいに広がって、ケーキを食べているのか豆腐を食べているのか口が判断できないほどに2つの味がいい意味でぶつかり合っていました。甘みは柔らかく、甘いモノが好きではない人でも楽しめるかと。
 

●電波環境

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-104dBm Ping72ms Down16.97Mbps Up3.24Mbps) 
B3 × 
B19 ×
B21(15Mhz) ○ (RSRP-109dBm Ping70ms Down16.73Mbps Up1.74Mbps)
KDDIB1(10Mhz) ○
B11 
B18(10Mhz) ○
B41(20Mhz) ×
WiMAX  (Ping151ms Down0.87Mbps Up2.32Mbps)
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-95dBm Ping71ms Down31.04Mbps Up11.04Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-115dBm Ping71ms Down4.36Mbps Up1.59Mbps)
B8 
B41(20Mhz)  (RSRP-121dBm Ping93ms Down5.55Mbps Up0.08Mbps)
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDI確認できず。
Softbank確認できず。
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。

 オーソドックスな今風の隠れ家的カフェという風貌ですが、メニューには強く沖縄が光るカフェ。
 モバイラーとしては電源環境、Wi-Fiも一切なくWiMAXも使えないので特に通信環境に厳しさを感じる部分はありますが、国際通りの喧騒を一歩引いて眺めることができる喫茶店です。


2014年6月15日日曜日

日本茶喫茶 茶縁

 名古屋市営地下鉄桜通線の車道駅から歩いたところにある、ちょっと珍しい、日本茶専門の喫茶店茶縁にきてみました。

 

●内装
 店内はやや狭く、多くの時間満席でした。品のいい奥様…という感じのお客さんが多い印象。
 テラス席もあり、季節や時間帯によってはかなり気持ちよさそうな空間でした。
 
●メニュー
 日本茶専門というだけあって、煎茶、ほうじ茶、抹茶など、スイーツもお茶を使ったものが多いです。
 今回はひめざくらという煎茶と一緒におまんじゅう、ソフトクリーム、パウンドケーキのスイーツ三種盛りを注文しました。


 おまんじゅうは葵まんじゅうという、中に抹茶のクリームが入ったこのお店の看板メニューのようで、テイクアウトも人気なようです。中のお抹茶が非常に濃く、しっかりした苦味がおちゃぁ!という感じでした。片やソフトクリームはまんじゅうよりは苦味がマイルドで食べやすいです。
 パウンドケーキは梅酒が入っており、濃厚な甘みと梅酒の風味が緑茶の苦味とぴったりでした。

 面白かったのが煎茶でして、最初はいわゆるお茶の味をイメージして口にしたらとんでもない、口の中に桜の風味がいっぱいに広がってびっくりしてしまいました。紅茶にもフレーバーティーがありますが、味までしっかり桜味、というのは驚きでした。
 また、この店では急須に一杯分のお茶を入れて出してもらえるのですが、一杯目を飲んだあとは自分でお湯を注いで二杯目三杯目を楽しむことができます。これがまた面白く、ひめざくらの場合は2杯目以降は1杯目とはぜんぜん違うお茶の甘さや苦味を感じることができました。

●電波環境

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (RSRP-100dBm Ping50ms Down20.30Mbps Up9.94Mbps) 
B3(20Mhz) ○ (RSRP-98dBm Ping35ms Down59.70Mbps Up10.46Mbps) 
B19(10Mhz) ○ (RSRP-93dBm Ping47ms Down10.37Mbps Up7.15Mbps)
B21(15Mhz) ○ (RSRP-92dBm Ping31ms Down31.90Mbps Up10.24Mbps)
KDDIB1 ○
B11 
B18(10Mhz) ○
B41(20Mhz) ○
WiMAX 
SoftBankB1(10Mhz) ○ (RSRP-94dBm Ping40ms Down25.89Mbps Up15.64Mbps)
B3(10Mhz) ○ (RSRP-99dBm Ping50ms Down21.93Mbps Up13.57Mbps)
B8 
B41(20Mhz) ○ (RSRP-104dBm Ping62ms Down15.57Mbps Up1.75Mbps)
※LTEのみ ※速度はRBBで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo確認できず。
KDDIauWi-Fi、Wi2Premiumを確認
(Ping93ms Down10.52Mbps Up1.69Mbps)
Softbank0001SoftBank、0002Softbankを確認
(RSSI-60dBm Ping173ms Down10.93Mbps Up1.60Mbps)
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。


 以前テレビでも取り上げられ一躍有名となったお店ということでしたが、それゆえに人も多く、ワンドリンク制の明記、テイクアウト数の制限等がややうるさく感じました。
 またお店や店員さんの雰囲気はとてもよく、おしゃれなのですが、SoftBankやauのWi-FiAPが無造作に置かれていたり、テラスのテーブルに虫除け器具が煩雑に吊るされていたりとちょっと詰めが甘く、逆にホッとしたりもしました。

 喫茶店としては珍しく、WAON、nanaco、iD、楽天Edyの決済に対応しており、それらを利用している人には非常にありがたいのではないでしょうか。


2014年6月12日木曜日

NAD11

 が、発表されましたね。

 詳しくはこちらを
 http://shimajiro-mobiler.net/2014/06/12/post25256/


 220Mbpに対応していない、スリムさ優先でバッテリー持ちにやや難あり?という感じではありますが、悪名高いHWD14を使い続ける苦痛に比べれば何のその。特にBT接続を多用していると2.4GhzのWi-Fiと干渉しまくるThinkpad8を使っていますと、ac対応はとても魅力的です。

 ということで、

 http://shimajiro-mobiler.net/2014/06/12/post25261/

 niftyでタブレットセットを申し込んでみました。auが販売することはなさそうなので、値段ががくっと下がることはないかなと思います。

2014年6月8日日曜日

mineo

 巷では峰尾SIMなんて言われていますが、mineoのシングルプランを契約してみました。先行予約で6ヶ月無料というのは結構大きいかと。

 HWD14のSIMはどうもIMEI制限があるようで、少なくともスマートフォンでは利用できないため、SCL23で電波を見るために契約…したのはいいんですが、


 よくよく考えたら月1GBだととてもスピードテストはできませんね!!


 少し考えたらわかることなんですが、実利用することは考えてなかったので失念していました…。


 まぁこれでかなり見ることができるバンドが増えたのでよしとしましょう。


 ちなみに、ざっくりと確認したmineoの挙動ですが…


 ・LTEのみに対応しているので、LTEを掴まない赤ロムではデータ通信不可

 ・CA、WiMAX2+ともに利用可能

 ・HWD14では4G LTE、WiMAX2+とも掴みますがWiMAXは掴まない


 おおよそ予想通りの結果ですが、最後のWiMAXを掴まないという挙動は面白かったです。本家KDDI4G LTE契約のSIMなら掴むんですよね。7GB制限に引っかかっていてもWiMAXなら速度制限無視できますし。
 さすがに同じ挙動だとマズイですねw

2014年6月7日土曜日

La Sibelle


  大須の名所?として有名な信号機が特徴的な交差点。
 そのすぐ近くに新しく出来ていた洋菓子屋さんのLa Sibelleさんに行ってみました。


●内装
 新しいお店ということで、白が眩しい店内でした。トイレもきれいなのは嬉しかったです。
 外から見ると狭そうなのですが、以外とテーブル席は多く、4人グループでも複数入ることができます。
 ただ、テーブルはそこまで広くはないので作業をするにはやや不向きだと思います。
 


●メニュー

 今回はアイスコーヒーとフルーツタルトを注文。ソフトクリームがサービスで一緒についてきました。
 メニューは写真を取るのを忘れてしまったのですが、飲み物ケーキとも高くはありませんでした。
 また、モーニングサービスもやっているようです。
 

●電波環境

○安定して電波をつかむ 
△電波は掴むが不安定 
×圏外 
-未測定
docomoB1(10Mhz) ○ (Ping40ms Down8.89Mbps Up4.83Mbps) 
B3(20Mhz) ○ (Ping43ms Down15.92Mbps Up11.95Mbps) 
B19 ×
B21(15Mhz) ○ (Ping46ms Down5.82Mbps Up0.54Mbps)
KDDIB1 
B11 
B18 
B41(WiMAX2+) 
WiMAX 
SoftBankB1(10Mhz) ○ (Ping58ms Down20.70Mbps Up5.50Mbps)
B3(10Mhz) ○ (Ping65ms Down27.42Mbps Up7.99Mbps)
B8 
B41(AXGP) ○ (Ping75ms Down32.35Mbps Up1.79Mbps)
※LTEのみ ※速度はSPEEDTEST.NETで適当に計測

●Wi-Fi環境

docomo微弱な電波が観測出来ましたが、おそらく他店舗のもの。利用は実質不可能なレベル。
KDDI確認できず
Softbank0001SoftBank、FONを確認
その他確認できず。

●電源環境
 利用できる電源は確認できませんでした。

 
 大須の、なかなか立地のいいお店なのでこれから繁盛して欲しいところ。まだまだお店側も色々と慣れていなさそうだったので、これからに期待したいです。
 (2014年6月現在はGoogleマップ上ではまだ赤門理髪店のままのようです)