2015年8月10日月曜日

TORQUE G02を購入しました

 はい、タイトルのまんまです。
 
 

 スマホはG'zOne2機種とも使っておりましたが、じつはTORQUE G01はスルーしておりました。
 が、G02はスペックと触った感触で即決。これは買わなくてはならない!と細胞全部が叫んでしまいました。


 とにかく、いい機種です。


 G01をスルーした一番の理由はVoLTEやWiMAX2+に非対応だったことが大きいのですが、G02はそれらにも対応、残念ながらWiMAX2+のCAには非対応ですが、そこは目を瞑りました。

 耐久面については耐塩性を手に入れたことが大きいです。海ではよく使いますからね。
 スマホの裏蓋を外して水で丸洗いすることになるなんて夢にも思いませんでしたが…w

 まぁそんな感じで色々使い倒していますので、ちょこちょこ書き連ねていきたいと思います。

2015年5月9日土曜日

Yoga Tablet 2 with WIndows 851Fを購入しました

 最愛の相棒であるThinkpad8を失い、外に出て喫茶店をめぐる気力すら失われてしまっておりましたが、さすがにこのままでは諸々支障が出るということで、タイトルの通り新しいWindowsタブレットを購入しました。



 Yoga Tablet 2のAnyPen非対応モデルということで、発売からしばらく経過したモデルではありますが、非常に気に入りました。


 まず気に入った点を上げると…


・電池持ちがとても良い
 公称では15時間ということですが、だいたいその程度持ちそうな勢いです。一日中外に出ていることもありとても助かります。WInタブ自体がmicroUSBで充電可能なのでモバイルバッテリーを持ちあるいていればどうということはないのですが、限られたポート数を圧迫しないのはありがたいです。

・自立スタンドの出来が非常に良い。
 Yoga Tablet2の大きな特徴が背面の自立スタンド。見た目の異質さにも寄与しているこれですが、かなり便利です。TP8を利用していた際はスタンド付きケースを利用しており、これでも十分ではありましたが角度の微調整ができませんでした。が、Yoga Tablet2なら…


 こんな角度から


 こんな角度まで

 調整が効きます。
 また、私が利用しているBTキーボードはELECOMのTK-FBP049Eなのですが、こちらが膝においても利用できるためYoga Tabret2との組み合わせだと膝の上でラップトップのような利用の仕方も可能です。
 スタンド自体は非常に頑丈なようで安心感があります。


 こんなところでしょうか。
 逆に良くない点を上げると、TP8と比べると動作にやや引っかかりを感じるところです。こればかりはTP8が頭ひとつ抜けているのだなということを再確認。また、どうも32bit版より64bit版アプリのほうが安定しているアプリが多いようで、ここらへんも気になるところ。
 ただ、ここらへんはバッテリー持ちとのトレードオフがありますので一長一短ですね。
 TP8だと実利用6時間が限界かなと感じていたので。

 また、SSDは32GBしかないので考えないといけないことは多くなります。高速なmicroSDXCを用意し、OneDriveはそちらに移動。DropboxのフォルダもmicroSDXCを本体SSDに作った任意の空のフォルダにマウントすることでそちらに変更できるのでそうしています。
 メーラーやエディタ等はポータブルタイプを利用してOneDriveに入れているので、アプリのインストールもそんなに必要はありません(ただ今回の場合はmicroSDXCに置かれることになるので、やはり読み込み速度が早い良い物が必要にはなります)。

 まだ使い倒してないのでこの程度なのですが、また気になった点があればちょこちょこと書いていこうと思います。

 夏前に新製品が出るかなと思っていたので、それまでの繋ぎをしてくれれば程度の気持ちでしたが、思いの外良い製品で気に入ってしまいました。
 CPUは目を瞑るとしてRAM4GB、SSD64GBの8インチYogaTablet2が出てくれれば迷わず買ってしまいそうです。もちろん、価格差を考えると今のままでも十分に魅力的であり、またハイスペック8インチWinタブ、なかなか出る気配がないので…あまり高望みはできないのかなという諦めもあったりします。

 
 いや、タブレットじゃなくてVAIO TypePのような…!

 ダメですか…

2015年1月28日水曜日

Thinkpad8の修理

 Thinkpad8のディスプレイが不調になったので、修理に出しました。
 引き取り修理ということでしたが、引取までは非常にスムーズでした。


 が、Lenovoのサポートは悪いうわさが目立つのでどうなることか…進展ありましたらこちらに追記していきます。


・2015/02/06追記
 結果からいうと、残念ながら有償修理ということでした。連絡が早かったのは良かったですが、お値段なんと18万円…いろいろと部品がダメになっていたようですがあまりの値段にびっくりしてしまいました。修理する気はないんでしょうねぇ。修理ラインをできるだけ絞って新品の値段に反映させてる…というところでしょうか。

 とりあえず今はacerのICONIA W4を引っ張り出してきて利用しています。割りと問題なく利用できてはいるのですが、時々BTキーボードとの接続が切れてしまいBTを一度オフにしてから繋ぎ直さないと利用できない不具合に悩まされています。マウスの方は問題ないので、やはり本体の問題でしょうかね…。

 タブレットである必要は全くないのですが、現状、私がほしい小型Windows機の要件を満たしているのは8インチタブレットしかないのが辛いところ。同じくらいコンパクトなクラムシェル型PCが出てくれればいいのですが…もう出ないんですかね。

2014年12月17日水曜日

iPhone6とぷららの組み合わせ。

 最近自宅で珈琲を淹れることが多くなり、喫茶店に行く頻度が減っておりますがそんな中、今更ではありますがiPhone6を購入しました。

 理由は大きく分けて2つ。ひとつは某ソシャゲがiOS版でないとまともに動かないこと。もう一つが、ぷらら無制限回線をフル活用するためです。

 docomoの端末はテザリングをする際専用APNに繋ぎに行ってしまう仕様だというのはもう周知の事実だと思います。このせいで本家docomoの、しかもspmodeを契約している端末でないとテザリングが行えないという大変困ったことになっていました。
 しかし、最近の端末はSIMロック解除を公式で行えることもあり、docomo以外のSIMを使うとこのAPNの切り替えが行われない仕様の端末も出てきました。これはありがたいことです(そもそも切り替えるということ自体、パケット使用上限が設けられている今よくわからない仕様なのですが…)

 が、これでもまだ問題があり、この仕様だとdocomoのMVNO回線を利用した場合、テザリングをしようとすると専用APNに繋ぎに行こうとしてしまい、もちろん通信ができなくなってしまうわけです。なんとマヌケなことでしょうか…。

 そんな中現れた救世主。それがiPhone6…というよりはiOS8。なんとiOS8だとMVNO回線でもテザリングができるということで試してみたわけです。
 結果から言うと問題なくテザリングOK!ホッとしました。
 おそらくAPNの設定方法が大幅に変更になり、プロファイルをインストールしないと設定できなくなったことと関係あるのかな?と。

 そんなこんなでゲーム機兼ルーター端末が完成しました。今まではLumia1020に刺していましたが、プラスエリアに対応してるのはやはり大きいですね。安心感が違います。

 あとは、ぷららの設備増強がユーザー数に追い付くことを祈るばかりです。

2014年11月3日月曜日

TRUNK COFFEEのロースティングイベントを見学しました。

 少し時間が立ってしまったのですが、10月25日にTRUNK COFFEEさんのコーヒー豆のロースティングイベントがあったので見学に行ってきました。

 


 実を言うとそんなに人はいないだろうと思っていたのですが、想像に反してすごい人の数。珍しいイベントなので興味がある人が結構多いんですね。びっくりしました。

 内容は、豆の説明、焙煎機の説明、焙煎方法や産地のことまで様々…たくさんの質問にオーナーさん自ら事細かく解説してくださっていました。



 上の写真は焙煎機の温度管理をiOSアプリで行っている様子。モバイラーにはちょっと興奮する要素ですね。
 普通は門外不出のレシピと言っても過言ではない情報を惜しみもなく出している当たり、オーナーの本物のコーヒー普及という目標に対する真剣さが見て取れます。


 焙煎機はProbatの最新モデルということは以前TRUNK COFFEEさんの記事を書いた際にもご紹介したとおりなのですが、今回はその中身も見ることが出来ました。まるでデータセンターのサーバー機の様相。職人さんの目視による調整が主流だったのが、今はデータの蓄積で微調整を行う時代なんですね。焼きムラもなく非常に品質がいい豆が出来上がるということで、オーナーもべた褒めしていました。

 ちなみに・・・ミドルクラスのフェラーリ1台我慢すれば購入できるそうです。



 上部の釜でローストした豆に風を送って冷やしている様子です。華やかな香りが広がりました。
 TRUNK COFFEEさんの豆の特徴は何と言っても豆本来の味を活かした超浅煎り。上の写真でも分かる通り、一般的に目にするコーヒーよりも色が薄いことがわかるのではないでしょうか?
 苦味が少なく、甘酸っぱく芳醇な…と形容するとおよそコーヒーの説明とは思えませんが、TRUNK COFFEEさんのコーヒーはまさにコーヒーとは思えない、と感じる人が多いと思います。

 こういうコーヒーが名古屋を圧巻することになるのか否か…これからの動向に目が離せませんね。

 ちなみに今回ローストされた煎りたての豆を購入し、早速家で飲んでみたのですが、やはり淹れるのにも他の豆とは感覚が全然違いました。オーナーが淹れ方も教えてくれるそうなので、今度しっかり勉強させてもらいましょう。

2014年10月6日月曜日

Xperiaアンバサダーミーティングに参加してきました

 2014年10月2日、都内某所にて行われたXperiaアンバサダーイベントにご招待いただきましたのでそのレポートを軽く書いて

いきたいと思います。
 
 イベント内容はもちろん日本では3キャリアで発売されることになったXperiaZ3、Compactについてが中心でした。・

 ざっくりと印象に残ったことを書くと、

・今回のXperiaのカメラが搭載する動画手ぶれ補正はすごい。電子式より光学式の方がすごいのではないかという漠然としたイ

メージがありましたが、そんな固定概念は簡単に崩れますまじで。カメラ担当者さんがやたら強い言葉で褒めちぎっていましたが、去勢ではありませんでした。

・SIMフリーモデルは…お察しください(出ないよっていうニュアンス強めで)

・Z3はau、docomo、SoftBank版全て揃っていましたがなぜかSoftBank版だけテザリング機能がなかったのは製品版じゃなかった
からでしょうか…?

・Z3&ハイレゾ対応ヘッドフォンの組み合わせはイヤホン端子出力でも違いがわかりました。ただハイレゾ聞く人は一通り機器

もしっかり揃えるでしょうし、この手軽さをメリットと捉えられるかというと…?


 他にも色々話は聞いたのですが、正直いうとイベント以外でも分かる話やデモ機触ればわかることがほとんどだと思います。

技術担当の方に直接プレゼンしていただけるのは面白かったんですが、ちょっと惹かれる内容ではなかったかなというのが正直なところでした。


 ただ、イベントの中でひとつ気になって延々と話を伺っていたものが一つありまして、それはXperia Z3専用のフリップカバーです。

 

 Xperiaというとデザインへのこだわりが強く、どちらかと言えば裸に近い状態で使うのが一番望ましいかなと考えていたので

、このようなしっかりと全体を包むフリップカバーと言うのはXperiaらしくないなと感じました。が、これが触ってみるとなかなか侮れないできでして。
 担当の方にお話を伺ってみると、端末ディスプレイサイズの上昇に伴ってじわじわとフリップカバーの需要が伸びているということ。その様な状況の中でXperiaでも…ということだそうです。

 質感はしっかりとしており、色によってはXperi Z3のデザインの金属感というのがでていました。

 面白いのがディスプレイ側の小窓。ここは透明樹脂で覆われているのですが閉じたままでもしっかりと違和感なく指で操作することができました。また、Xperia本体の機能であるダブルタップで画面をウェイクする機能をオンにすればこの小窓からでも同様にウェイクが可能であり、当たり前といえば当たり前ですがこれはいいなと思いました。

 この小窓を左右にフリックすると専用ウィジェットにアクセスすることができ、フリップカバーを開かなくてもできることは

かなり多そうでした。この専用ウィジェットはアプリ開発者さんが独自に作ることもでき、これはXperiaの機能の一つであるスモールアプリと同じ感じみたいです。

 

 もうひとつ面白いと感じたのがカバーの裏にあるNFC。これはどう使うのかというとこれに端末をかざすと専用ウィジェットやテーマにアクセスすることができるんだそうです。NFCに力を入れているSONYらしいですね。ただ、これだけではつまらないなとも感じたのでまた別の使い方もできるようになればなーとも思いました。



 あと、忘れてはいけないのは充電について。フリップカバーを付けたままマグネット端子で充電出来るだけではなく、ちゃんと充電スタンドでの充電もカバーを付けたままできるそうです。これは本当に有難いですよね。

 フリップカバーはdocomo Selectionおよびソニーストアでのみの販売となるようで、ここは大人の事情でしょうか。特にソニ

ーストアでは販売に力を入れるということだったので、もしかしたら限定色の販売もあるのかもしれませんね。
 ただ、そこそこいい質感だったのでいいお値段がしそうだなという不安もあり…こればかりは出てからでないとわかりませんね。


 と、写真も少なく内容も本当に適当で申し訳ありません。
 ちなみに気になるのはやはりZ3。SoftBank版がdocomo版に比べてかなりお安くなっているので狙ってみるのも悪くないかな…とか。ただ、テザリングがやはり気になりますねぇ…。

2014年9月25日木曜日

ぷららLTE無制限回線 その後

 率直に言うとかなり遅くなってきました。

 顕著なのが
 通勤時間帯の朝7時~9時
 お昼休みの12時~13時
 夜の8時~翌1時ごろ

 当初の頃は自宅サーバーからQloud Mediaを利用して動画をストリーミング再生する際ビットレート2Mbpsでも快適に視聴出来ましたが、特に上記の時間帯だと半分でも厳しくなっています。
 上り回線はあまり変わりがないことから、docomo回線の問題ではなくぷららが買っている帯域が足りなくなっているというのが大きな原因になっているのはほぼ間違いないでしょう。

 ただ、パケットが詰まるということはあまりなく、pingもそんなに遅くなっていないのでSNSやWEBブラウジングではそこそこ快適に利用できているという印象を受けます。ここらへんはdocomo回線であること、またぷららのAPがしっかりしていることの現れでしょうか?

 2014年9月25日現在も契約できる状態にある中で、このまま帯域を増やさずにサービスを続けていくことはかなり困難でしょう。当初600人限定という謳い文句でサービスインしたのを一つの要因として契約した身としては少々納得いかないのは事実。ただ、非常に便利に利用させて頂いていますので帯域を買い増す等の対処をして頂いて快適なサービスを提供し続けていただきたいと思います。